おいしいごはんの炊き方について

おいしいごはんの炊き方をご存知でしょうか?甘くてふっくら、つやつやに炊き上がるおいしいごはんの 炊き方について紹介したいと思います。

お鍋での炊き方

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おいしいごはんの炊き方をご存知でしょうか? 甘くてふっくら、つやつやで、何杯でもおかわりしたくなるような、そんな絶品の味に仕上げてみたいと思いませんか? せっかくのおいしいお米ですから、炊き方も上手にマスターして、さらに美味しくいただきたいですよね。

【まずはお米の研ぎ方です】
お米を研ぐと言うことはすごく大事なんですよ。 研ぐことで、米の表面に付着している、ぬかやタンパク質をキレイに洗い流します。 不十分な研ぎ方では、味が落ちる原因になってしまうそうですので、正しい研ぎ方をしっかり覚えておきましょう。

洗う容器かお釜を用意します。 最初に容器に水を入れます。ここがポイントなのですがお米を入れたら一回目の水はすぐに捨てましょう。 水分の吸収が早いので、出来るだけ大きな容器に水を入れ、米を投入し、即効、水を捨てるが理想なのだそうです。 水を捨てたらリズミカルに素早く研いでください。この時、あまり力を入れすぎないように、、、。 力を入れすぎてしまうと、、、お米が割れてしまい、味が落ちる原因になるそうです。 お米同士が撫で合わさるくらいに優しく洗うのがポイントだそうです。

水を入れて、研ぎ汁を捨てる。これを2回繰り返します。3回目はお米を研がすに水を入れたら 捨てるだけで良いようです。

【いよいよ炊き方にいきます】
☆ここではお鍋での炊き方を紹介します☆
研いだお米は水に一時間くらい浸しておいてください。そうするとお米の中心部分まで水分がいきわたり、 ふっくらしたご飯が炊き上がるそうです。ちなみに、新米の場合は多少時間を短めにすると良いようです。

聴いたことがある方もいらっしゃると思いますが、、、「始めチョロチョロ、なかパッパ。あかご泣いても蓋取るな〜♪」 と言う歌があるそうが、まさしくこれが炊き方の基本となるようです。 沸騰するまでは一気に、あとは吹きこぼれないように弱火にして炊き上げるとベストな仕上がりに! え?歌と少し違う??というのも、昔は研いだお米を浸すという工程を飛ばしていたそうです。 なので、米に水を吸わせると言うところを弱火でちょろちょろ、、、となっているようです。 その後は強火で沸騰するまで一気に、そして弱火でじっくりと、、、この間に赤ちゃんがお腹を空かせて 泣いたとしても蓋を取ってはいけませんよ〜ってことなのだそうです。 途中で蓋を取ってしまうと、水分が蒸発してしまい美味しく仕上がらないようです。

さぁ、無事に炊き上がったでしょうか。
でも、すぐに蓋を取らないでくださいね。炊き上がったらしばらくは蒸らす時間が必要なのだそうです。

最近では、無洗米(研がなくてもいいお米)という便利なお米も登場していますよね。 そして、お釜にしても、電化製品売り場では最新型の炊飯器がズラーっと並べられています。 ですが、たまには昔風にお鍋でごはんを炊いてみるのも良いですね。 炊飯器とは一味違った美味しさが出せるかもしれませんね。 お鍋ならではの底のほうに少しおこげが出来たりするのも、たまらない美味しさです(笑)。

おいしい日本のお米

越光(コシヒカリ)
栽培が日本一多い人気者。
炊き上がった米のつぶが白く艶があって形が良い。
粘りと弾力がちょうど良く、噛めば噛むほど感じられ、ほのかな甘みと香り。 その上冷めても美味しく最高の味わい。お米の横綱ですね。

秋田小町(あきたこまち)
名前の由来には「末永く、誰からも愛されるような品種に・・・」 との願いがこもっているそうです。 しっとり粘りのある《もちもちっ》とした食感で、冷めても美味しく《おにぎり》にも最適。

一目惚れ(ひとめぼれ)
優しい食感と適度な粘りが特徴。
名前の由来は、「会ったとたんに一目惚れするほどの、美しくて味が良いお米」 という意味合い。誕生は、宮城県にある古川農業試験場。 両親は「コシヒカリ」と「初星」。

  

お米の種類

お米屋さんに行くと本当に沢山の種類のお米がありますよね。 どんな種類があるのでしょうか?ちょっと調べてみました。

能登ひかり、あきたこまち、ササニシキ、ゆきひかり、空育125号、きらら397、むつほまれ、むつかおり、 ななつぼし、つがるおとめ、ひとめぼれ、はえぬき、どまんなか、はなの舞、初星、ほしのゆめ、 キヌヒカリ トドロキワセ、越路早生、新潟早生、ゆきの精、フクヒカリ、ハツシモ、 日本晴、ヤマヒカリ、朝日、アケボノ、ヒノヒカリ、ヤマホウシ、ナツヒカリ、 こんなに種類があるんですよ。ビックリですね!初めて聞いたという品種も多いのではないでしょうか。

魚沼産コシヒカリが、ブランド米ではかなり有名ですよね。 人気がある証拠として、偽者や新米の中に古米を混ぜて偽装するなどの事件も起きていますよね。 お米は年によっても地域によっても、気候などによって毎年おいしさが変化するそうです。 産地や価格と言ったブランド米にばかりにこだわることなく、 自分の味覚で選ぶようにするといいかもしれませんね。